監獄のお姉さま、女囚セブンの内容、パクリについて

今回は監獄のお姉さま、女囚セブンの基本情報、あらすじ、ネタバレについて紹介していきたいと思います。

監獄のお姉さまの基本情報

監獄のお姉さまの基本情報について紹介します。

出演者は、馬場カヨ役に小泉今日子、若井ふたば役に満島ひかり、板橋吾郎役に伊勢谷友介、江戸川しのぶ役に夏帆、長谷川信彦役に塚本高史、小島悠里役に猫背椿、板橋晴海役に乙葉、馬場公太郎役に神尾楓珠、護摩はじめ役に池田成志、大門洋子役に坂井真紀、足立明美役に森下愛子、勝田千夏役に菅野美穂となっております。

脚本は宮藤官九郎、プロデューサーは金子文紀、宮崎真佐子、演出は金子文紀、福田亮介、坪井敏雄、渡瀬暁彦の4名です。音楽はワンミュージック主題歌は安室奈美恵さんの「showtime」制作著書はTBSとなっております。

2017年10月17日火曜夜10時に初回15分拡大でスタートする予定です。

監獄のお姉さまのあらすじ、ネタバレ

まず最初に不倫した旦那に殺人未遂を犯した馬場カヨが捕まり、新しく新設された女性刑務所に入ります。

女性刑務所では恨みや嫉妬心など不の感情がはびこっておりその環境になれない馬場カヨでしたが、女性刑務所の囚人のまとめ役をしている勝田千夏と接点をもったことにより少しずつ慣れない環境に馴染んでいきました。

女囚たちには様々な事情をかかえるものが多くそのなかでも浮いた存在になっている女囚を気にかけるようになりました。

浮いた女囚の名前は江戸川しのぶで、罪状は殺人罪、調べると江戸川しのぶは完全に無罪であることがわかりました。そんななかで正義感の強い女性刑務官の若井ふたばと知り合います。

そして、江戸川しのぶが行ったとされる殺人事件の真犯人に仕返しするために計画を立て始め、また江戸川しのぶの無罪を立証するため行動し始めます。

刑期を終え先に出所した馬場カヨ、女囚たちの考えに刑務官の若井ふたばも共感し、江戸川しのぶが行ったとされる殺人事件に関わりがあった大企業の社長を誘拐する。このような進行で物語が始まっていきます。

女囚セブンの基本情報

女囚セブンの基本情報について紹介していきたいと思います。

神渡琴音役に剛力彩芽、楠瀬司役に山口紗弥香、市川沙羅役にトリンドル玲奈、津田桜子役に平岩紙、矢嶋千鶴香役に橋本マナミ、平塚うめやくに木野花、坂本奈津役に安達祐実、一条涼役に梶芽衣子、内藤裕次郎役に高嶋政信、

立原桐子役に内藤理沙、小春役に久住小春、本郷和也役に寿大聡、菊池徹子役に大幡しえり、恩田健朗役に池内万作、百目鬼幸子役に宍戸美和公、一本松昇役に永野宗典、大平仁役に田村健太郎、雪乃役に寺川里奈となっております。

脚本は西荻弓絵、監督は瑠東東一郎、豊島圭介、小松隆志、小野浩司の4名です。ゼネラルプロデューサーは内山聖子(テレビ朝日)、プロデューサーは山田兼司(テレビ朝日)、浅井千端(MMJ)、本郷達也(MMJ)、制作はテレビ朝日、MMJとなっております。

主題歌は新しい学校のリーダーズが歌う「毒花」です。4月21日毎週金曜夜11時15分に放送されたドラマです。

女囚セブンのあらすじ、ネタバレ

女囚セブンのあらすじネタバレについて紹介します。

花園刑務所にて女囚たちがピンクの制服を着て笑顔でソフトボールを行っている平和な場面から始まります。

その中で「女性受刑者は真摯にみな更生しようとしている、国民のみなさん、彼女たちを応援してください!」と法務大臣の内藤裕次郎のスピーチがテレビで流されているとき花園刑務所にサイレンが響き渡ります。

サイレンの原因は脱走を図ったものがいて巨体の受刑者の野獣と呼ばれる山内まおを軽々と背負った新人受刑者の神渡琴音が無表情でどこか暗い目をしてあらわれる。

刑務官は神渡琴音に罪状を問いかけ「殺人どす」と答えました。そしてこれから毎日生活を共同するメンバーの元へ案内される。

そのメンバーは楠瀬司、市川沙羅、津田桜子矢嶋千鶴、平塚うめ、坂本奈津でした。

この日から神渡琴音は花園刑務所内で好機の目でさらされるようになり恒例の行事である新人虐めの標的にもされる新人いじめとは落とし穴に落とされたり、神渡琴音の名前で勝手にラブレターを出されたり、女囚に襲われたりとした虐めです。

ですが、神渡琴音は一言もしゃべらずまったく気にしませんでした。そして脱走を図った野獣と呼ばれるまおが懲罰房から出てきます。脱走を阻止した神渡琴音を恨んでおり感情のまま襲い掛かります。

このような展開で物語が進んでいきます。このドラマは原作にはないオリジナルの作品だそうです。

監獄のお姉さまは女囚セブンのパクリ?

監獄のお姉さまは女囚セブンのパクリ?について紹介したいと思います。

最初に結果から言いますと、監獄のお姉さまの元ネタは女囚セブンなのではないかと思われる方もいると思いますが、パクリではないです。

具体的は根拠は、監獄のお姉さまの主演である満島ひかりさんが脚本であるクドカンさんに3年前からドラマのオファーを受けていたと語っています。3年前だと女囚セブンの放送前なのでパクリようがないですね。

それとそのころから役について「人を番号でしか呼ばれない看守さん」と伝えられていたそうで役の構想までできていたそうです。

内容も監獄のお姉さまは罪を犯して刑務所に収監されるのですが、本格的なストーリーは出所してからなのに対し、女囚セブンでは花園刑務所に収監されいる間に濃厚なストーリーがあるので内容からもパクリではないです。

ですが、監獄のお姉さまがパクリをした?ような似たような海外のドラマがあるそうです。

そのドラマは「ウェントワーズ女子刑務所」主演が無罪で収監され、冤罪を晴らすためにストーリーが進んでいくという内容だそうでパクリなのか非常ににている点があります。

女囚セブン最終回ネタバレ

女囚セブンの最終回のネタバレについて紹介します。

女囚たちは1か月に一度しか訪れない2tトラックの荷台に乗り込み脱獄に成功します。トラックの行き先は東京で殺人事件の真犯人である内藤のもとに向かいます。

内藤は総裁選の最中で自分がトップの座に就こうとしていたが神渡琴音たちにそれを妨害されるのをし阻止しようと様々な策を労するが、神渡琴音たちが奈津と司以外は大事な人に会い位に向かい、

おとりになって捜査網を撹乱したりして内藤の妨害を突破し内藤を追い込む切り札はまだ入手していなかったが総裁選が行われている現場に乗り込むことに成功します。

内藤の部屋に向かう最中で高見沢議員に見つかり警備員を呼ばれるところだったが司が自ら身をていして琴音たちを先に内藤のいる部屋に向かわせます。

ですが、それでも多くの警備員がおり神渡琴音の得意技でもある合気道で倒していくが、数が多すぎて対処しきれなくなったところ奈津が報道陣の前で、

「脱獄した坂本奈津です。自首します。」自白して警備員たちを自分をおとりにして引き寄せることに成功し、神渡琴音を内藤のいる部屋へ向かわせました。

神渡琴音は1人なってしまったが内藤のいる部屋に着々と進んでいるとそこには東雲の店主である一条涼が待っていました。

一条涼は、内藤との最終決戦に対して切り札を持っていない神渡琴音に「これは切り札になるかわからんけど、乗り越えるしかない」といい内藤に関係するデータを渡します。

データの内容は神渡琴音の出生に関するデータでした。

内藤のもとにたどり着いた神渡琴音は内藤のことを悪だと主張し、内藤は自分は優秀な人間でリーダーにふさわしい人間、笑顔で女性に優しい社会を作ると主張し言い合いになりました。

言い合うにつれて内藤が「命には価値のない人間と価値のある人間がいるんだ、芸妓一人の命なんて」といい殺された小雪と思われることに関して口を開きました。

それに対し神渡琴音は「ウチの命はどっちどすの?」と問いかけます。内藤は「無いほうに決まっている」と回答し、神渡琴音は店主の一条涼からもらった自分の出生に関するデータを突きつけます。

そこには神渡琴音と内藤が親子であり内藤が神渡琴音の実の父親とDNA鑑定で証明されたデータでした。

内藤はもともと「女性や老人といった、弱者こそ守られる、ちゃんと笑顔になれるそういう社会を作りたい。」と政治家を志していたのだが政治家の活動を進めていくにつれて心が乱れ始め上層の政治家に

「後ろ盾がないものこそ、政財界の有力者の娘と結構ンしなきゃ意味がないよ。」と意見され、神渡琴音の母親にあたる琴葉を捨ててしまいます。

そうしたなかで政治家としての地位は上がっていきますが、かつての女性や老人のような弱者を守らないといけないという信念は残っていました。

神渡琴葉が突き出したデータによって琴葉の存在昔の自分を思い出し、その場で神渡琴葉に「すまなかった、許してくれ。まさか我が娘をこんなめ辛い目に、すまなかった。」と土下座し謝罪しました。

そして「これからは助け合っていこう、血のつながった家族じゃないか」と頼み込みましたが、神渡琴音は「急に家族って、いきなり知らないおっさんに父親面されても気色悪いだけじゃないか。」と回答します。

内藤は引き下がらず「世の中を変えるためには、なんとしても総理大臣になるしかないんだ」と反論しますが、神渡琴音の考えは変わらず最後に「罪は悪い奴が悪いんじゃない、犯させる奴がわるいんどす、けど、自分が犯した罪くらい自分できっちり償いなはれ!」と決めセリフを言い放ちその場を去りました。

ここまでのやり取りからあらためて内藤はかつての自分の姿と信念を思い出し、報道陣がいる中で出馬を辞退することと、辞退する理由は自分が罪を犯し悪事を働いたと発表しました。

それから内藤は刑務所に収監され新人の囚人として虐めを毎日受けることになります。神渡琴音の他のメンバーの仲間もまた女性刑務所である花園刑務所に収監されてしまうが7人全員笑顔でした。

最終回はこれで終わりとなります。

監獄のお姉さま評価、感想

監獄のお姉さまは女性刑務所が舞台となる作品で、同じ女性刑務所が舞台の女性セブンを連想される方もいらっしゃると思いますが、脚本が数々の名作を出されている宮藤官九郎さんということもありスピード感やテンポのいい、また独特なキャラクターも多く見どころがたくさんある作品に仕上がると思います。

クドカンワールドのファンも多いことですし視聴率も良いドラマになると思います。

内容は簡単に言うと江戸川しのぶは無罪で冤罪で逮捕されてしまったことからその冤罪を解いていくなかで物語が進行していくことになりますので視聴者の方も一緒にその謎を解いていくとより楽しめることと思います。是非、興味のある方は視聴してみてください。

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