有村架純さん主演のドラマ「中学聖日記」は恋愛系のドラマということもありとても視聴率を集めていますね。

いけないと分かっていても好かれていく二人の関係はみていてとてもワクワクしますよね☆

そんな中学聖日記ですが、主題歌や挿入歌・挿入曲はどのようなものなのか気になりませんか?

そこで今回は、歌について触れつつ中学聖日記をご紹介していきたいと思います。

ドラマ「中学聖日記」のあらすじとは

キラキラした青春時代、初めての恋に許されない思い。

二人の男性の間で揺れ動き、己の恋心を必死で抑える聖の切なさ、人を好きになるということを知った晶の情熱的かつまっすぐな思い!

じれったり切なさがいっぱいに詰まった原作の世界観を踏襲して、物語を展開していき、後半ではドラマオリジナルストーリーとなる予定のドラマとなっております。

大人たちの目線、聖を取り巻く人々のスパイラルに繰り広げられる人間模様も丁寧に描いています。

「僕、先生の顔をみると、イライラするんです…」

その瞬間は、隕石が落ちてきたのかのように突然におとずれます。

この恋を通し、主人公・聖が人として1人の女性としてどう成長していくのか?

胸に残る「ヒリヒリ」とした感情が後を引き、あなたもきっともう一度恋をしたくなることでしょう…。

ピュアだからこそ危うい禁断&純愛のヒューマンラブストーリーとなります!

ドラマ「中学聖日記」のキャストとは

◆有村架純(末永聖)

中学生3年生の晶の新担任になった女教師です。

まじめで要領はよくありません。

大学のサークルで出会った遠距離恋愛中の恋人である勝太郎がいます。

◆岡田健史(黒岩晶)

純粋なイケメンの中学三年生の男子です。

恋をまだわからなかったが、先生の聖に出会い好きになっていきます。

そして、告白します。

◆町田啓太(川合勝太郎)

聖の大学時代のサークル仲間であり恋人でもあります。

商社に勤めるエリートで常に海外を飛び回っています。

現在は大阪に赴任していて、聖とは遠距離恋愛中となります。

すれ違いが続いていますが、余裕のない婚約者の聖を常に心配し、気を使う優しい男性です。

聖にとっては最大の理解者であると同時に、晶との恋愛関係を築くには最大の障壁となります。

◆マキタスポーツ(上布茂)

晶の母親・黒岩愛子とは旧知の仲です。

愛称はジョフィです。

愛子が離婚した経緯もおおむね知っています。

愛子と共にアジア雑貨輸入販売会社を立ちあげ苦労を共にしてきた友人でもあり部下でもあります。

◆夏木マリ(塩谷三千代)

子星中学校の教頭先生です。

校長よりも発言力があり、中学生に多大な影響力と決定力を備えています。

強引な性格で、教師や生徒たちから嫌われていますが、保護者からは絶大な支持を得ています。

新しく赴任してきた聖に対しても容赦のない態度で接していきます。

◆友近(丹羽千鶴)

小学校教師で、教育実習中だったころの聖の指導担任者です。

聖が中学校教師に赴任してからも、なにかと聖の相談にのっています。

教師としておおらかな性格のため頼りにされています。

聖にとっては心が開ける唯一無二の存在であると同時に、常に性の心に寄り添ってくれる理解者でもあります。

◆吉田羊(原口律)

勝太郎の勤務する商社の先輩同僚です。

バイセクシャルであり、強い精神力と行動力を兼ね備えた女性となります。

そのためなのか、狙った獲物や恋は決して逃さないという執拗さをも持ち合わせています。

勝太郎から恋の相談を受けることもありますが、そのたびに歯に衣着せぬ発言で勝太郎の心情をくすぐっています。

◆夏川結衣(黒岩愛子)

晶の母親。

上布と友にアジア雑貨輸入販売会社を大きくしてきたやり手の女社長で、シングルマザーでもあります。

会社や息子を守るためならば、いかなる手段をも講じる強気な性格です。

晶を放任主義で育ててきたが、反抗期もほとんどなく良好な親子関係を築いていました。

晶が聖に恋をしていることにも最初はあまり気にしていませんでしたが、晶が思いもよらぬ行動をとるようになると、次第に聖に対して警戒感を強めていきます。

ドラマ「中学聖日記」の主題歌とは

ドラマ「中学聖日記」の主題歌を担当するのは「Uru(ウル)」さんとなります。

ドラマ「コウノトリ」の主題歌である「奇蹟」をうたった方と言えばぴんと来る方も多いかもしれませんね。

そして、主題歌のタイトルは「プロローグ」となります。

プロローグとは、濃いの始まりに揺れ動く気持ちへの戸惑いや募っていく淡く儚い恋心を描く泣きのバラードソングです。

ドラマで描かれる二人の隠せない恋の始まりを、切実な言葉で彩る「プロローグ」の歌詞は、これまで”癒し”や”優しさ”で語られることの多かったUruさんにとって新境地とも呼べる表現で「泣ける」「切ない」とSNSでの声が上がっていて、1話にしてドラマのストーリーとのマッチングを物語っています。

ドラマ「中学聖日記」の挿入歌(挿入曲)とは

現在、中学聖日記の挿入歌の情報はありませんでした。

挿入歌はまだ情報がはいっておりませんが、BGMを担当すす方は「小瀬村晶」さんと「信澤信明」さんだそうです。

舞台「MANON」の音楽、柳楽優弥主演の長編映画「最後の命」、佐藤勝利(Sexy Zone)と橋本環奈がW主演した長編映画「ハルチカ」(市井昌秀監督、初野晴原作)などの劇中音楽を担当してきました。

音大を卒業後に、作曲活動と同時におーけすとレーター・アレンジャーとしても多くの劇伴製作に携わります。

オーケストラアレンジを中心にシンセプログラミングを用いた楽曲制作を行っています。

ドラマ「中学聖日記」のみどころとは

2018年10月からスタートしました、「中学聖日記」ですが、このドラマはかわかみじゅんこ原作の同タイトルの漫画が原作となっております。

片田舎の中学校に勤める女教師・末永聖発色自分を大切に思ってくれているエリート商社マンの婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会いった10歳年下の中学生・黒岩晶に恋を惹かれていきます。

「オトナの男」である婚約者と「中学生」である晶で揺れる主人公を演じるのは有村架純で、その有村架純の演技がみどころのひとつとなっております。

このドラマのテーマが「禁断の恋」となります。

いけないと分かっていながらもどうしても恋に落ちてしまう。

そんな感情になったことがある方も多いのではないでしょうか?

だからこそ、みていて飽きないドラマであること間違いなしだと思われます。

ピュアだからこそ危うい禁断&純愛のヒューマンラブストーリーとなりますのでぜひみてみてください♪