10月から新しく始まりましたリーガルv!

とってもかっこいい米倉涼子さんですがその周りのキャストたちは面白そうな方たちばかりでとても期待の膨らむドラマですよね!

そんなリーガルvですが、主題歌や挿入歌は誰が歌い、どんな歌なのでしょうか?

そこで今回は、リーガルvの情報をご紹介したいと思います。

リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子のあらすじとは

米倉涼子さんが、絶大な支持を得たドクターXで主演を務めておりましたが、今年10月の秋の木曜ドラマで新たな役柄を演じるのは弁護士となります!

自由奔放で、上司を殴ったとか暴力団とつるんで恐喝など黒い噂が囁かれているヤバい人物のようです。

そんな主人公の小鳥翔子(たかなししょうこ)は、なんと弁護士を剥奪されているのです。

翔子は、ペーパー弁護士の大学教授に「法律事務所」を開かせた上に、もっともらしい嘘八百を並べて訳ありの弁護士やパラリーガルをスカウトしております。

悪魔のような傍若無人ぶりで彼らたちをこき使い、どんなに降りな訴訟でも勝利を手にするために突き進んでいきます。立ちはだかる大手法律事務所があります。

民事訴訟を中心に厄介な案件が次々と舞い込んでくる中、超エリート弁護士らを相手に、翔子率いる弱小弁護士団は勝利できるのでしょうか?

弱小弁護士事務所と大手法律事務所の無謀な戦いが始まります。

リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子のキャストとは

◆小鳥遊祥子(たかなししょうこ):米倉涼子

「京極法律事務所」の管理人。自由奔放な言動で周囲を翻弄する元弁護士です。

かつて大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属しておりましたが、ある理由で弁護士資格を剥奪されます。

「暴力団とつるんで恐喝していたらしい」など黒い噂もありますが、真相は謎に包まれています。

そんな中ペーパー弁護士・京極雅彦を説得して「京極法律事務所」を開かせ、自分はちゃっかり管理人になりました。

◆海崎勇人:向井理

「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士です。

小鳥遊祥子の元同僚で、恋人か…とも噂された男です。

プライドが高く、上昇志向も強い男です。

実家も金持ちで、小さいころから勉強もスポーツもできた根っからのエリートとなります。

◆青島圭太:林遺都

「京極法律事務所」の弁護士です。

国内最大手の「Felix & Temma法律事務所」に就職しようとしましたが、極度のあがり症で面接に失敗しました。

中規模の弁護士法律事務所”いそ弁”(居候弁護士)として働いていました。

ある日、突然現れた小鳥遊祥子にスカウトされて「京極法律事務所」で働くこととなります。

◆白鳥美奈子:菜々緒

「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士です。

キャリア2年で海崎勇人の下で働いています。

物腰を柔らかいのですが、一皮むけば上昇志向の塊のような野心家です。

海崎の技を盗んで、パートナー弁護士へ昇格しようと狙っています。

どんなことでも利用して、トップを目指そうとたくらんでいます。

◆馬場雄一:荒川良々

「京極法律事務所」のパラリーガルです。

元ストーカーのオタク事務員です。

警備会社に17年勤めていましたが、2年前に一方的に好きになった部下からストーカー被害で訴えられ服役していました。

尾行調査が得意です。

◆神保有希:内藤理沙

小鳥遊祥子が足繁く通う鉄道バーの店員です。
支払いが滞りがちな証拠をたしなめながらも、なんだかんだといって来店を歓迎しています。

◆中沢敦美:宮本茉由

「Felix & Temma事務員」の代表弁護士・天馬壮一郎の秘書です。

天馬の愛人と噂されているミステリアスでセクシーな美女です。

天馬のそばにいつもいるためその非情な顔もよく知られています。天馬に忠実かと思いきや、何やらグレーな動向もやがて見せ始める?!

◆伊藤理恵:安達祐実

「京極法律事務所」のパラリーガルです。

隠れハイスペックの元女性銀行員です。

大手銀行に13年勤めていましたが、惚れた男のために一億円を横領しました。

実刑判決を受け、3年服役していました。

情にもろいところがたまに傷ですが仕事は丁寧で早いです。

日商簿記検定3級、証券外務員1種、生命保険一般課程、FP2級など、銀行員に必要な資格は一通り持っています。

◆茅野明:三浦翔平

「京極法律事務所」のパラリーガルであり、現役ホストです。

顔も人もいいですが、ちょっとバカです。

天性の人たらしで、老若男女にももてます。

ホストクラブで小鳥遊祥子と出会い、なんとなく意気投合し、翔子のことを姐さんと慕っています。

人懐っこいので、意外にも聞き込みなどの調査が得意ですが、難しい話は耳にはいってきません。

◆大鷹高志:勝村政信

上から目のヤメ検弁護士です。

特捜部にまで配属されたことのある元・エリート検事で弁護士時代から小鳥遊祥子とは法廷で対決したことがあり、こてんぱんにやられています。

ある理由から弁護士に転身したのですが、プライドの高さから脚がつかず、基本的に暇です。

大学時代の恩師・京極雅彦が翔子に騙されているのでは、と思い、翔子を見張るために「京極法律事務所」に入る浸っています。

◆天馬壮一郎:小日向文世
「Felix & Temma事務所」の代表弁護士となります。

弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドンとも言われています。

小鳥遊翔子の元上司です。

人権派の弁護士として知られていますが、勝つためには手段を選ばず、一度でも自分の命令に背いたものは許さない非情な男です。

かつては優秀な部下だった翔子を自分の右腕のように思っていましたが、現在は翔子を疎んでいます。

◆京極雅彦:高橋英樹

「京極法律事務所」の代表弁護士です。

法学部を卒業後、大学に残り、法学者として教授になりました。

法律学教師経験者に対する認定制度で弁護士資格は持っています。

小鳥遊翔子の誘いにのらされて、事務所開設費用の500万円と実印を翔子にあずけて、法廷デビューを目指します。

リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子の主題歌とは

ドラマ「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」の主題歌は、セカオワこと、SEKAI NO OWARIの「イルミネーション」という曲となります。

セカオワは4人組のバンドで、中に一人だけ女性メンバーである藤崎彩織さんがいたり、ピエロのマスクを被ったDJ LOVEさんがいるのが特徴です。

ロックナンバーからバラードまで多くのジャンルの楽曲をリリースしていることで知られ、若い中高生に大人気のバンドです。

見た目はビジュアル系のような雰囲気ですが、実は芯のある歌詞や曲をつくることが多く、最近では年配の方にも評価を得ることが多くなってきました。

今回、ドラマ「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」の主題歌を担当すると聞いたときに、「炎で燃やされても残ることができるくらいの強さ、いろんな意見を聞いて判断するという優しさその選択を後押しできる曲にできたら」と思って主題歌の「イルミネーション」を書き下ろしたというエピソードがあります。

ほかにも、「いろんな人のいろんな瞬間や景色に重なり合う歌になってもらえたらうれしいです」とも話しています。

今回のドラマ「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」の主題歌「イルミネーション」は「炎で燃やされても残ることができるくらいの強さ」を表した歌詞となっているので、弱々しさを表現した歌詞ですが、それでも強くいきたいという想いが込められた歌詞になっているはずです!!

リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子の挿入歌とは

ドラマの挿入歌や装入楽曲などは、ストーリーを引き立てている大事なファクターと言っても過言ではありませんよね。

ついその場面に見入っていまうものですが、挿入歌がなくてはとても雰囲気もでないことでしょう。

そこで気になるのが挿入歌ですが、残念ながらこのドラマの挿入歌はまだ情報がございません。

リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子の見どころとは

こちらのドラマの見どころはなんといっても主人こうの米倉涼子さんの特徴的なキャラクターですね!

ドクターXのそうでしたが、米倉涼子さんが演じる強気なキャラクターの存在感がとてもみていて気持ちいいんですよね。

弱小事務所なので勝利をもぎとっていくというコンセプトも見る前からでも、もう面白ろそうだとは思いませんか?

ほかにも、向井理さんだったり三浦翔平さん、安達祐実さん、菜々緒さんなど気になる方もたくさんいますね(^^

菜々緒さんと米倉涼子さんがバチバチに対立するなんて最高のドラマではないかなと思います。スタイルのいい女性が対立するので見栄えもかなりのものでしょう!

今期ドラマの中でも視聴率がかなり高いのではないかと思います。