下町ロケットで佃製作所に働いている加納アキ役の方が、とても可愛いと思いませんか?

佃製作所の中でとても目立ちますよね!

そこで今回は、加納アキ役の朝倉あきさんについてご紹介していきたいと思います。

下町ロケットのあらすじとは

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている佃航平。

一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所でしたが…。

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれないと帝国重工宇宙開発部部長の財前から告げられ、佃はショックを受けます。

ロケット製造にかかわることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」をあげる佃製作所社員たちの精神的支柱になっていたのです。

そこへ追い討ちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられます。

性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱きます。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村の父親が倒れます。

殿村の実家は3百年につづく農家です。

父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と山崎。

トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づきます。

それは、佃の中に新たな夢が生まれた瞬間でした…。

朝倉あきのプロフィールとは

名前:朝倉あき

本名:吉岡禮生

生年月日:1991年9月23日

出生地:福岡県朝倉市

出身地:神奈川県

身長:165㎝

血液型:B型

趣味:読書、映画鑑賞

特技:運動

2006年に行われた「第6回東宝シンデレラオーディション」にエントリーし、最終選考の一員となります。

受賞は逃しましたが、東宝芸能に所属となりました。

2007年、NHK BS hi『わたしが子どもだったころ「女優・斎藤由貴」』で女優デビューをし、2008年2月公開の『歓喜の歌』で映画デビューを果たします。

その他のにも数々のドラマや映画に出演し『とめはねっ!鈴里高校書道部』でドラマ初主演、連続テレビ小説『てっぱん』では、ヒロインの親友役など、若手女優として活動の幅を広げました。

そして、スタジオジブリのアニメ映画『かぐや姫の物語』でかぐや姫の声に抜擢もされ、注目を浴びました。

高畑勲さんは「今の女優さんは受け身の声が多い。でも彼女の声はワガママだから運んだ」と話しています。

2014年3月31日付で東宝芸能と契約を終了し、芸能活動を一時休止します。

2015年に芸能事務所コニイの所属となり、活動を再開しました。

2017年に公開された『四月の永い夢』で主演を務めた朝倉あきさん。

同映画で「第39回モスクワ国際映画祭の国際映画批評家連盟賞」と「ロシア映画批評家連盟特別表彰」を受賞しました。

朝倉あきさんについてもっと詳しく

靴の大きさは24.5㎝だそうです。

歴史好きの歴女で、長所は好奇心旺盛なところ、がまん強いところだそうです。

ピアノを習っていたことがあるそうです。

中学で新体操部に所属しており、平成19年第2回日本漢字能力検定で準2級に合格しました。

桜次郎という名前のオスのトイプードルを飼っています。

過去の出演作とは【ドラマ】

・わたしが子どもだったころ~斎藤由貴編~

・パズル

・とめはねっ!鈴里高校書道部

・連続テレビ小説てっぱん

・大河ドラマおんな城主 直虎

・罪と罰 A Falsified Romance

・眠れる森の熟女

・予告犯-THE PAIN-

・遺産争族

・下町ロケット

・沈まぬ太陽

・雲霧仁左衛門3

・下町ロケット

過去の出演作とは【映画】

・犯人に告ぐ

・彼方からの手紙

・携帯彼氏

・神様のカルテ

・神様のカルテ2

・かぐや姫の物語

・白ゆき姫殺人事件

・ハロウィンナイトメア

・鋼の錬金術師

・四月の永い夢

その他にも、舞台やラジオドラマ、WEBドラマにも出演しています。

下町ロケットの加納アキの役柄とは

前作「下町ロケット」では佃社長(阿部寛)から人工弁「ガウディ」の開発メンバーに指名された加納アキ役を朝倉あきさんは演じていました。

立花洋介(竹内涼真)とともに試作で失敗を繰り返しながらも諦めず粘り強く開発を続ける加納アキが、どうしても血栓ができてしまう検査結果に落胆し、遂に「所詮、佃製作所のような中小企業には医療機器なんて無理だったのよ!」と叫ぶシーンが印象的でしたね。

いつも前向きで明るい性格の加納アキだけに、そのコントラストが際立ちましたよね。

朝倉あきさんの演技が追い詰められた加納アキの心境をよく表現しており、ドラマを盛り上げていました。

今回は、農機具トラクターのトランスミッションに使うバルブシステムの開発を、また立花洋介と一緒に担当することになります。

滑らかなトランスミッションの稼働にはロケットエンジンにも搭載された佃製作所のバルブ技術は欠かせません。

しかし、農機具は佃製作所にとっても加納アキにとっても初めての挑戦になります。

自分たちに求められているものはなにか?

先輩技者・軽部真樹男(徳重聡)から与えられた「ガウディは誰のために作ったんだ」の一言をヒントに、加納アキたち開発チームのメンバーは新たなコンセプトを戦略に置き換えてNASAの技術を売り物にするサヤマエ工業に打ち勝とうとするのです。

朝倉あきの意気込み

3年ぶりに加納アキを演じる朝倉あきが今回のドラマへの意気込みを語りました。

技術者・加納アキとして再び佃製作所で働けることを心から嬉しく思います。

夢を追うこと、利より義を貫くこと、考え抜いて努力し続けることは、どれも簡単なことではありませんが、決してあきらめない佃社長とその心強いメンバーと共に、また新たね夢を追いかけられるのが楽しみでなりません。

若い彼女が、自分の仕事がたくさんの人の未来につながることを信じ、さらに成長していく姿を、今回も一生懸命演じていきたいと思い、下町の企業という「おっさん」が多い職場での数少ない女性社員として、女性目線で語っていきますね。

実際、加納アキの明るいキャラクターは苦境に立たされた佃製作所の一種の清涼剤のような役割でもありますよね。

これからどう彼女が成長していくのが見届けたいですよね(^^♪