下町ロケットでとても気になる人物が、軽部真樹男!

チームのリーダーとなっている軽部真樹男は部下から不評ですが実は不器用で接し方が下手なだけの部下想いな頼れる兄貴です。

そんな、軽部真樹ですが誰が演じているのでしょうか?

そこで今回は、軽部真樹を演じている俳優についてご紹介していきたいと思います!

軽部真樹男役の俳優は誰なのか?

その俳優は、徳重聡さんです。

よく見るとイケメンなんですよね。あの石原プロに所属する俳優さんです。

ゲーム・龍が如く堂島大吾の声を担当していることでも有名です。

名前:徳重 聡

生年月日:1978年7月28日

出身地:鹿児島県

身長:187㎝

体重:77キロ

血液型:A型

事務所:石原プロモーション所属

サッカー少年だった徳重聡さん。

大学後にはJリーガーの夢を本気で追いかけていたようです。

なので、根っからのスポーツマンになります。

徳重聡さんは大学4年生の時に、「一億人の心をつかむ男」新人発掘オーディション~21世紀の石原裕次郎を探せ!~オロナミンCの新人発掘オーディションで約5万2千人の中からグランプリに選ばれ、芸能界デビューをしました。

しかし、徳重聡さん自身が申し込んだのではなくて知り合いの女性が申し込んだとのことです。

これだけのイケメンなのですから当然応募したくなるという気持ちもわからなくもないですね(笑)

書類選考を通り、記念にという気持ちでオーディションに参加されたようです。

なんとオーディションの最中に石原裕次郎さんに手紙を書くという審査があったときには、「初めまして、徳重聡です。僕はあなたのことを全く知りません。もし選ばれたら、あなたを超えてみたいと思います」という型破りな手紙を書いたことでも有名です。

本当に知らなかったというより、興味がなかったというべきなのでしょうか。

その新鮮というか素直なところが審査員の高評価につながりグランプリの栄誉を獲得されたということですね。

自動車メーカーに就職するつもりだったそうなのですが、俳優としての道を選び、数年の練習を積んでドラマデビューをしました。

「渡る世間は鬼ばかり」や「Dr.伊良部一郎」などのほか映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」や舞台なども出演します。

ゲーム「龍が如く」シリーズの堂島大吾を演じたころでも有名でうす。

徳重聡の筋肉がすごい?

そんな徳重聡さんですが、かなり筋肉がすごいことを知っていましたか?

鍛えているのかと思いましたが、とくにボディビルダーの大会にでているだとか、トレーニングしているだとかいう情報は調べてみてありませんでした。

ただ、ドラマで出演したことのある原幹恵さんが「すごい腹筋でドキドキした」とコメントをしていたことがありました。

シックスパックのきれいな腹筋なんでしょうね(^^♪

普段は、服で見えない部分の筋肉がムキムキなのでしょう!

俳優としてアクションなどもすることがあると思いますので、そのためにトレーニングはしているのかもしれませんね。

しかし、とても筋肉があるのにもかかわらずそこまで写真がないということは筋肉自慢な人ではなさそうですね(^^♪

下町ロケットの意気込みコメントとは

今回から下町ロケットで出演する徳重聡さん。

意気込みをコメントしておりましたのでご紹介したいと思います。

「下町ロケット」の佃製作所の一員になることができ、本当にうれしく思っております。

私の演じる軽部真樹男は、人と接するのが少し苦手な実力派の中啓エンジニア。

撮影現場のピリピリとして緊張感は、凄まじいものですが、とても楽しい毎日です。

軽部ですが、私自身はとても熱い思いで演じております。

実際に軽部真樹男の内側は熱い思いが渦巻いています。

特に今回の農業トラクターエンジンのトランスミッションバルブに関しては並みならぬ思いでリーダーに立候補しています。

とコメントしておりました。

佃製作所社員からの軽部真樹男の評価とは

ぶっきらぼうで偉そうで質問にもろくに答えない、チームプレーに不向きな人。

部下からもそんな評価を受けております。

佃航平社長も若手との取っ組み合いの現場を目撃していて、リーダーに抜擢するのを心配しておりました。

しかし、ヤマさんは軽部真樹男の影での努力をきちんと把握しておりました。

◆実は頼れる兄貴ぶり

実は、取っ組み合いの相手の上島友之の作業が遅れている部分を軽部真樹男がこっそりファローしていたようです。

口には出さないものの影でファローをするタイプな昔ながらの職人気質な人みたいですね。

バルブチームに所属してからも、部下としてチームに配属された立花洋介や加納アキにアドバイスらしアドバイスもせず自分の仕事ばかりしているように見えますが、実は二人がのびのび開発できるように自分のパーツを限界を超えてコスト削減に挑んだりしております。

背中で語る男ですね。

最終的には立花洋介も加納アキも軽部真樹男のことを見直し、当初の評価を180度反転させています。

軽部真樹男の過去とは

軽部真樹男は中途入社とのことです。

前職は台東エンジニアリングという会社で、トランスミッションを開発しておりました。

つまり軽部真樹男にとって今回のバルブは前職の経験を活かせるまたとないチャンスだったということです。

これまであまり目立った業績を残せていないため汚名返上を狙っているようですね。

軽部真樹男役の徳重聡のみんなの反応とは

ドラマ下町ロケットの軽部真樹男役に対するみんなの反応をピックアップしてみましたのでご紹介します。

・「全く分からなかった・・・約になり染まる究極の姿に驚きしかありません。」

・「下町ロケット安定の面白さ。徳重さん意外だったし良い役」

・「エンドロールで「徳重聡」って見た瞬間は、「いたっけ?」と思ったくらい気づかなかったけど、いい味だしてる」

・「下町ロケット、嫌味なエンジニア約、徳重聡だったのね!(笑)全く分からなかった」

徳重聡さんが出演しているのに、しかもあんなにも印象的で、かつ「憎たらしい」キャラでもあるのに、「気づかなかった」「徳重さん、いたの?」と気づいていなかった意見が多い様子ですね。

完全に役に染まってしまう徳重さんの演技力に心を打たれますね(^^♪

それほどすごい俳優さんということですね(=゚ω゚)ノ

これからも、徳重聡さんの演技にも見惚れつつ、下町ロケット2を楽しんでみてみて下さいね(^^♪