下町ロケットでは、2話で裏切り者がいるということが話にでてきます。

また、密会をしている場面も3話ではでてきますが誰が裏切り者かまでは明かされません。

そこで今回は、裏切り者は中村梅雀が演じている顧問弁護士の末永ではないかと注目をおいて徹底検証をしていこうと思います。

顧問弁護士の末永役の中村梅雀とは

顧問弁護士である末永を演じているのは、中村梅雀さんとなります。

名前からもわかるとは思われますが、歌舞伎役者の方です。

最近でもですが、テレビ出演の多い方なので歌舞伎だとは知らない方もいるかもしれませんね。

今回の下町ロケットに出演するのは二代目となります。

代々続く歌舞伎役者の家系ですが、今回の下町ロケットだけではなく、釣りバカ日誌など、時代劇以外のドラマへの出演も多い役者さんでもあります。

◆プロフィール

中村梅雀(なかむらばいじゃく)

本名は、三井進一

別名、中村まなぶ(初名)

生年月日:1955年12月12日

出生地:東京都武蔵野市

血液型:AB型

事務所:土屋企画

顧問弁護士の末永は無能すぎ?

ギアゴーストがケーマシナリーから特許侵害で訴えられたさいに、最初から敗訴濃厚としていきなり出資先を募るように言い出します。

もちろんどうにもならない訴訟もあるのかもしれませんが、今回の訴訟は天才弁護士・神谷修一からみてもまだ逆転の可能性h残されているのもでもありました。

たとえば、ケーマシナリー側がギアゴーストの特許を侵害していけばクロスライセンス契約を結ぶことができるのです。

さらに、今回訴えられたトランスミッション「T2」は特許申請をしていなかったわけですが、その理由は「既存の技術の応用」でした。

ということはすでに論文などで発表されていた可能性があり、化学の発展のため特許を申請していない研究について別会社が特許を申請することはできないのです。

それらの可能性は天才弁護士でなくても考慮すべき内容となります。

それを考えもせずにいきなり敗訴確定などと判断し、出資・身売りを進言するのは。無能だとしかいえませんね。

内密であった買収話が帝国重工にばれていた!

では、ここで、3話を少しおさらいしていこうと思います。

2話では、ギアゴーストの津島(イモトアヤコ)の助けもあり、帝国重工に納品する新型バルブの完成に成功しましたね。

その新型バルブは、帝国重工での燃焼試験に見事クリアしました!

これで、佃製作所とギアゴーストはとてもいい関係を築けそうですよね。

しかし、買収話は本格的に集結するまでは内密にと神谷弁護士が釘を刺してきます。

社員の中には自分の会社が買収されることをよく思わない人もいると予測してのことでした。

としっかりと釘をさされたのにも関わらず、伊丹さんがやってしまっていましたね(;´・ω・)

買収の資料を眺めているところに社員の女の人が入ってきて話かけてきたのにもかかわらず、資料に夢中の伊丹はずっと資料を見ていたのですが、後ろのモニターに資料がうつってしまい、ばれてしまいました…。

しかも、ばれたのを気づいていない上に、その資料を佃製作所の名前の封筒にその資料をしまってしまい完璧に佃製作が買収するということがばれてしまいます。

すごいミスですよね。社長もいろいろ追い詰められていて周りをみれていないんでしょうが…これは汚点ですね。

そして、すぐにその女性社員はその買収話をほかの社員に話してしまいます。

その女性社員は、坂本菜々緒(菅野莉央)さんです。

これで助かると買収話を素直に受け入れていますが、その話をした同僚は意見を聞いて冗談じゃないと怒ります。

その意見を聞いた坂本は不安になってしまいます。

その話を聞いた同僚の社員は、柏田宏樹(馬場徹)です。

坂本菜々緒から、買収話をきき、今までそのうち上場するという伊丹の言葉を信じてついてきたのに、小さな町工場の下請けになるなんてやってられないと超不満をいいます。

そんな中、帝国重工にも佃製作所がギアゴーストを買収するという話がどこからなのか漏れてしまいます。

15億円もの借金をかかえている会社であるギアゴーストを買収するということは、買収する側の佃製作所も問題がある会社とみなされてしまいます。

そのため、佃製作所は安心して取引のできる会社がどうかをみるため。その情報をしった帝国重工は信用調査をすると言い出します。

ギアゴーストを助けようとしたことで佃製作所は帝国重工との取引を失うかもしれない展開になります。

これは、そもそもロケット部門をつぶしたい馬場(神田正輝)の陰謀でもありました。

なんとしてでもロケット部門をつぶしたいのに、佃製作所が見事な新型バルブを完成してしまったので、ほかにどこかつつけるところはないのかと思っていましたが、そんな時に買収の話を聞いたので、調査させることとなりました。

これで、佃製作所が問題のある会社として取引ができなくなれば、ロケット部門をつぶすことができると考えたのでしょう。

ギアゴーストの伊丹の過去が明らかに!

8年前に、伊丹は帝国重工の機械事業部で働いていました。

下請企業にコストダウンを何度もお願いしておりましたが、その下請け企業の会長(中尾彬)は帝国重工の当時の会長の藤岡と大学の同窓だという関係を盾に、なかなか値引きを応じようとしません。

そんなとき、馬場が部長として機械事業部に現れます。

そして、その事情を聞いた馬場は、その下請け企業との取引をもうしないといいだします。

それを言われた、会長は考え直してほしいとお願いするも断固拒否し、自業自得まで言い捨てます。

そして、その企業はその後すぐ倒産しました。

このことをきっかけに、「自社の利益のためなら非情な手段おしまない。これが帝国重工のやり方だ」という考えが広まりました。

しかし、伊丹はその考えに納得できずに、改革案を提出したのですが、周囲からの反発にあい、左遷されてしまいます。

そこで、出会ったのがギアゴースト副社長である島津です。

島津が左遷された理由は2話で語られていました。

ギアゴーストの社員は、もともと伊丹の父親の会社を受け継いだのですが、伊丹の父親の会社はだんだんと仕事が少なくなり、最後には従業員が3人になってしまいました。

それでも伊丹の父親は、従業員に退職金を支払って会社をたたんだといいます。

そんな実直な父親の背中をみていた伊丹なので、伊丹はなによりも人を大切にする男だと島津はいいます。

裏切り者は、ギアゴースト顧問弁護士の末永さん?!

3話では、佃製作所がギアゴーストを買収することによって、帝国重工との取引がなくなるかもというピンチとなってしまいました。

そもそもどうしてこの情報が帝国重工にばれてしまったのか?

当然怪しいのはたまたま買収の資料をみかけてしまった、女性社員の坂本菜々緒か、その情報を聞いた社員の柏田宏樹となりますよね。

この二人は公式ページにもしっかり写真がのっているので、なんらかの役割はあるのだと思われます。

しかし、その平社員でもある2人が中川弁護士と密会をするようにも思えません…。

2話ラストと3話の途中でも密会の写真がうつりましたが、このときに確実に情報が漏れていることはわかりきれます。

そして、あの後ろ姿を考えるとシルエットてきにも、ギアゴーストの顧問弁護士をしている末永弁護士にしか見えません。

末永弁護士をしている中村梅雀さんは丸くて声にも特徴がある方なので末永弁護士ではないかと思われます。

また、弁護士ということもあり中川弁護士とも弁護士同士で繋がりはあると思われます。

また、2話で神谷弁護士がクロスライセンス契約を提案したとき、「私も気づいてましたが、時間がないので提案しませんでした…」と言い訳をしていました。

ただ能なし弁護士なのかと思ってましたが、そもそも裏切り者なのだとしたら、あえてクロスライセンス契約のことを隠していた可能性もあります。

これからどう話が進んでいくのか!とても楽しみになってきましたね(^^♪