下町ロケットの2話では、裏切り者は誰だ?となり終わっていましたが、結局3話では誰が裏切り者かわかりませんでしたね。

しかし、2話を振り返ってみれば、あの後ろ姿は末永弁護士に似ているような気がします!

そこで今回は、3話を振り返りながら、末永さんに注目をおいて裏切り者予想をしてみたいと思います。

内密であった買収話が帝国重工にばれていた!

2話では、ギアゴーストの津島(イモトアヤコ)の助けもあり、帝国重工に納品する新型バルブの完成に成功しましたね。

その新型バルブは、帝国重工での燃焼試験に見事クリアしました!

これで、佃製作所とギアゴーストはとてもいい関係を築けそうですよね。

しかし、買収話は本格的に集結するまでは内密にと神谷弁護士が釘を刺してきます。

社員の中には自分の会社が買収されることをよく思わない人もいると予測してのことでした。

としっかりと釘をさされたのにも関わらず、伊丹さんがやってしまっていましたね(;´・ω・)

買収の資料を眺めているところに社員の女の人が入ってきて話かけてきたのにもかかわらず、資料に夢中の伊丹はずっと資料を見ていたのですが、後ろのモニターに資料がうつってしまい、ばれてしまいました…。

しかも、ばれたのを気づいていない上に、その資料を佃製作所の名前の封筒にその資料をしまってしまい完璧に佃製作所が買収するということがばれてしまいます。

すごいミスですよね。社長もいろいろ追い詰められていて周りをみれていないんでしょうが…これは汚点ですね。

そして、すぐにその女性社員はその買収話をほかの社員に話してしまいます。

その女性社員は、坂本菜々緒(菅野莉央)さんです。

これで助かると買収話を素直に受け入れていますが、その話をした同僚は意見を聞いて冗談じゃないと怒ります。

その意見を聞いた坂本は不安になってしまいます。

その話を聞いた同僚の社員は、柏田宏樹(馬場徹)です。

坂本菜々緒から、買収話をきき、今までそのうち上場するという伊丹の言葉を信じてついてきたのに、小さな町工場の下請けになるなんてやってられないと超不満をいいます。

そんな中、帝国重工にも佃製作所がギアゴーストを買収するという話がどこからなのか漏れてしまいます。

15億円もの借金をかかえている会社であるギアゴーストを買収するということは、買収する側の佃製作所も問題がある会社とみなされてしまいます。

そのため、佃製作所は安心して取引のできる会社がどうかをみるため。その情報をしった帝国重工は信用調査をすると言い出します。

ギアゴーストを助けようとしたことで佃製作所は帝国重工との取引を失うかもしれない展開になります。

これは、そもそもロケット部門をつぶしたい馬場(神田正輝)の陰謀でもありました。

なんとしてでもロケット部門をつぶしたいのに、佃製作所が見事な新型バルブを完成してしまったので、ほかにどこかつつけるところはないのかと思っていましたが、そんな時に買収の話を聞いたので、調査させることとなりました。

これで、佃製作所が問題のある会社として取引ができなくなれば、ロケット部門をつぶすことができると考えたのでしょう。

ギアゴーストの伊丹の過去が明らかに!

8年前に、伊丹は帝国重工の機械事業部で働いていました。

下請企業にコストダウンを何度もお願いしておりましたが、その下請け企業の会長(中尾彬)は帝国重工の当時の会長の藤岡と大学の同窓だという関係を盾に、なかなか値引きを応じようとしません。

そんなとき、馬場が部長として機械事業部に現れます。

そして、その事情を聞いた馬場は、その下請け企業との取引をもうしないといいだします。

それを言われた、会長は考え直してほしいとお願いするも断固拒否し、自業自得まで言い捨てます。

そして、その企業はその後すぐ倒産しました。

このことをきっかけに、「自社の利益のためなら非情な手段おしまない。これが帝国重工のやり方だ」という考えが広まりました。

しかし、伊丹はその考えに納得できずに、改革案を提出したのですが、周囲からの反発にあい、左遷されてしまいます。

そこで、出会ったのがギアゴースト副社長である島津です。

島津が左遷された理由は2話で語られていました。

ギアゴーストの社員は、もともと伊丹の父親の会社を受け継いだのですが、伊丹の父親の会社はだんだんと仕事が少なくなり、最後には従業員が3人になってしまいました。

それでも伊丹の父親は、従業員に退職金を支払って会社をたたんだといいます。

そんな実直な父親の背中をみていた伊丹なので、伊丹はなによりも人を大切にする男だと島津はいいます。

伊丹と島津も呼んで、田植え作業

田植えのシーンは3話の中でもすこし癒しの場面でしたよね。

休みの日に田植えを手伝いにくる立花と、アキさんにはめちゃくちゃ癒されましたね。

竹内涼真ファンにはたまらないシーンでもありますね!

また、伊丹と佃社長ともに土の中で転倒して泥だらけになり、すこし仲良くなったシーンもとてもほっこりしました(^^♪

あと、田植えの機械が故障して、島津がそれを修理するシーンがあり、すごいなぁと感心しました。

こういった仕事をしているからこそその場ですぐ直せるなんて見惚れちゃいますよね。

手作業で田植えをすることは大変ですが、それを機械がやってくれるありがたさがしれたシーンでもありました。

その場面があったからこそ、佃社長がいう「結婚」がうまくいくいいきっかけにもなっていましたね。

最初は、伊丹も田植えを嫌々きたような様子で、土の中に入る時も嫌々そうでしたが、いざしてみて体験してみると人の気持ちも変わるものですね(^^♪

誘った、佃社長はやはりすごいお方だなぁと思わされるシーンでもありました♪

信用調査での敵役は小坂大魔王!

田植えのシーンが終わると、いよいよ調査の日がやってきます。

これは、下町ロケット1のときでも行われていた調査と同じようなものとなります。

しかし、帝国重工からの調査員はなんと小坂大魔王でした!

企業エキスパートで、奥沢の大学の後輩で、佃製作所をつぶすようにと示唆されています。

審査に必要な書類のリストを事前に佃製作所に渡していましたが、自分の分を差し替えリストに載せていなかった書類王実に要求し、あたふたする佃製作所に「取引はできない」という烙印をおそうとしました。

しかし、殿村さんが独自にその資料を用意していたので、ぐうの音もでなくなり、極めつけには佃社長に「佃製作所のバルブがなければ、帝国重工のロケットはとばないことをわかっていますか?とまで言われ完敗してしまいます。

殿村さんもお父さんが倒れて、昼から手術となり登場が遅れましたが、いいところで登場してくれたので、みているこっちもふーっとなりましたよ(笑)

にしても小坂大魔王さんは、とても身長も高く、顔も怖めなので役が似合ってましたね。

裏切り者は、ギアゴースト顧問弁護士の末永さん?!

3話では、佃製作所がギアゴーストを買収することによって、帝国重工との取引がなくなるかもというピンチとなってしまいました。

そもそもどうしてこの情報が帝国重工にばれてしまったのか?

当然怪しいのはたまたま買収の資料をみかけてしまった、女性社員の坂本菜々緒か、その情報を聞いた社員の柏田宏樹となりますよね。

この二人は公式ページにもしっかり写真がのっているので、なんらかの役割はあるのだと思われます。

しかし、その平社員でもある2人が中川弁護士と密会をするようにも思えません…。

2話ラストと3話の途中でも密会の写真がうつりましたが、このときに確実に情報が漏れていることはわかりきれます。

そして、あの後ろ姿を考えるとシルエットてきにも、ギアゴーストの顧問弁護士をしている末永弁護士にしか見えません。

末永弁護士をしている中村梅雀さんは丸くて声にも特徴がある方なので末永弁護士ではないかと思われます。

また、弁護士ということもあり中川弁護士とも弁護士同士で繋がりはあると思われます。

また、

2話で神谷弁護士がクロスライセンス契約を提案したとき、「私も気づいてましたが、時間がないので提案しませんでした…」と言い訳をしていました。

ただ能なし弁護士なのかと思ってましたが、そもそも裏切り者なのだとしたら、あえてクロスライセンス契約のことを隠していた可能性もあります。

これからどう話が進んでいくのか!とても楽しみになってきましたね(^^♪