下町ロケットでは3話でトラクターがでてきましたね!

殿村さんのトラクターでみんなで田植えをしたシーンになります。

そんなトラクターですがメーカーはどこなのでしょうか?詳しくご紹介していきたいと思います。

下町ロケットの概要とは

放送開始日:2018年10月14日(日)

放送日:毎週日曜21時~21時54分(初回25分拡大)

「下町ロケット」は池井戸潤氏によるシリーズう累計300万部突破の大人気長小説「下町ロケット」シリーズ(小学館刊)を原作とするテレビドラマです。

2015年にドラマ化され、最終回の視聴率が22.3%を記録し、同年度に放送されたドラマの中で視聴率トップとなりました。

下町ロケットのあらすじとは

倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き想いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作者」。

しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていきます。

いまや佃製作所のシンボルとなったロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機!

そんな絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃が下した意外な決断とは?

下町ロケットのキャストとは

・佃航平/阿部寛→佃製作所社長

・佃利菜/土屋太鳳→佃の一人娘

・立花洋介/竹内涼真→佃製作所 技術開発部社員

・殿村直弘/立川談春→佃製作所 経理部長

・山崎光彦/安田顕→佃製作所 具術開発部長

・軽部真樹男/徳重聡→佃製作所 技術開発部社員

・財前道生/吉川晃司→帝国重工 宇宙航空部部長

・的場俊一/神田正輝→帝国重工 次期社長候補

・伊丹大/尾上菊太郎→ギアゴースト 社長

・島津裕/イモトアヤコ→ギアゴースト副社長

・神谷修一/恵俊彰→佃製作所 顧問弁護士

・重田登志行/古舘伊知郎→ダイダロス 代表取締役

窪田が下町ロケットに全面協力している?

前作から3年のときを経て放送される今作は、同シリーズの第三弾「下町ロケット ヤタガラス」を原作とし、舞台を宇宙(そら)から大地へ移します。

前作でロケットエンジン用バルブシステムや人口心臓弁・ガウディの開発に成功した町工場「佃製作所」

しかし、ロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、大口取引先の農機具メーカーからの取引削減通告で窮地に陥ります。

さらに、経理部長・殿村の父親が倒れ、殿村は300年続く農家である実家の畑仕事を手伝うことになります。

トラクターを運転する殿村をじっと見て、社長の佃航平はあることに気づき、新たな夢が生まれるところから今作のストーリーが展開されます。

その中で、クボタは農業機械メーカーとして「佃製作所」の新たな戦いの舞台となる農業機械を提供、また、シナリオ制作や機械さなどのドラマ演出への技術監修にも参画をし、リアリティのあるドラマ制作に協力をしています。

クボタについて

株式会社 クボタ

1890年(明治23)の創業以来、水道用鉄管による近代水道の整備、農業機械による食料増産と省力化、環境施設による人類と環境の調和など、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を提供しています。

優れた製品・技術・サービスを通じて食料・水・環境分野の課題解決に挑戦し、地球と人の未来を支え続けてまいるとのことです。

・代表取締役社長:木股 晶俊

・売上高:17.515億円(2017年12月期)

・従業員数:39.410名(2017年12月期)

・本社所在地:大阪市波速区敷津東一丁目2番47号

下町ロケットのトラクターが原寸大の段ボールに?!

クボタのトラクターでもある、下町ロケットで登場したトラクターが原寸大のダンボールで見ることができるようです!

「下町ロケット」に登場するクボタのトラクター「SL60」がモデルで全長30340ミリ、全幅1.545ミリ、全高2.330ミリ。

素材は、三層構造の強化段ボールなので、重さは170キロにもなります。

体重80キロ以下の人はシート部分に座ることができます。

「道の駅 国上」の売り場に提示いしている「下町ロケット」の巨大バネルの前に設置しております。

訪れた人は実物と同じ大きさのトラクターがダンボールで作られていることに驚いていました。

燕市でロケが始まって以来,市内では何かといえば「下町ロケット」の話題で持ちきりで、ここでも「下町ロケット」の話に花を咲かせている方も多いようです。

シートに座って記念写真を撮る人も多く、インスタ映えに抜群の場所となっております。

制作したのは、来年1月で創業100年になる森井紙器株式会社(森井康社長・燕市吉田下中野)です。

ダンボールシートやダンボール箱を製造しています。

燕市でのロケが始まる前の9月初めに鈴木力市長からダンボールトラクターを作れないかと相談があり、3人の設計者が担当して構想あ1ヵ月余りかけて制作し、おとなが乗れること、実物のトラクターの形の再現性にこだわりました。

30日、市役所でダンボールトラクターの設置報告会を開き、3分の1サイズで制作したものを除幕して披露しました。

森井社長は「ものづくりの燕市をいろんな側面でアピールしたいというお話でした」といい「結構、お金も時間も技術もかなり要した」と苦心したことを話しいます。

さらに「こういったチャンスで燕市に貢献ができたら会社としてもなにより」「金属加工品はもちろんですが、それを支える梱包資材でも技術があり、このまちは何でもできる、何でもそろうんだということでアピールができたらうれしい」と森井社長は喜びます。

また、ダンボールトラクターは「道の駅 国上」に展示したものとは別に11月中旬から「道の駅 燕三条地場産センター」でも1台、展示するとのころです。

下町ロケットのファンの方は、ぜひおすすめの場所となっております!行ってみてはいかがですか(^^♪