下町ロケット2が始まり2話ですでに裏切り者の話がでておりますね。

裏切り者の密会のシーンがありましたが、2人も裏切り者がいることがシーンをみてわかりますね。

そこで今回は、裏切り者の2人は誰なのか?考えていきたいと思います。

下町ロケット4話のあらすじとは

佃と殿村の機転により、帝国重工による信用調査をなんとかクリアした佃製作所。

ギアゴースト買収へと本格的に動き始めた矢先、神谷弁護士から呼び出され「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられます。

佃製作所の社員たちは、特許侵害訴訟の勝訴へ向けてギアゴーストに協力し解決の糸口を探すが苦戦します。

思わぬ形で内通者の存在を知ることになった伊丹と島津は驚きを隠せません。

一方、佃製作所の経理部長・殿村は仕事の傍ら、実家の農作業を手伝っていました。

そんな中ある重大な決心をします…。

ギアゴーストの顧問弁護士の末永が裏切り者だった?!

やはり裏切り者は末永弁護士でしたね!予想通り!

途中まではまるでギアゴーストの社員の柏田が裏切り者なのかなといった描写でしたが、彼は普通に社員として仕事をしているだけの人でしたね…。

末永弁護士と仲川弁護士は、同期で、昔から親しい間柄ということでした。

仲川弁護士は「情報を流してくれれば3億円」と話しをもちかけたのです。

最初は3本の指をだされて、末永弁護士は300万円だと思っていて断ったのですが、まさかの3億円だったので心がゆらいでしまいましたね。

確かに情報を流すだけで3億円は、だれでものってしまうようなお話ですよね(笑)

2人目の裏切り者は帝国重工が切り捨てた下請けの会長の息子?!

末永弁護士が裏切り者ということはなんとなく予想がつきましたが、まさかあのダイダロス社長の重田が3話ででてきた帝国重工時代の伊丹が担当していた下請け会社の会長の息子だったとは驚きでした!

その下請け会社の社名はあえて3話では言ってなかったですもんね。

「重田工業」って言ったら、さすがにみんな気づきますよね。

的場にすがりつく会長に、急いで飛びついてきた社員がいたシーンを覚えていますが、たしかによくみると後ろ姿ですが、古舘伊知郎でしたね。

まさかあのシーンが伏線になっていたとは、全然気にもなりませんでした。すっかり末永ばかり考えていました。

重要と思っていないからこそ見過ごしていましたね。

的場に非情に切り捨てられた後、重田工業は倒産して心臓がもともと悪かった会長は、会社の従業員200人に詫びながら、失意のどん底で死んでいきました。

会長には隠していた資産があって、そのお金で息子の重田はダイダロスという会社を作りましたね。

最近ではトランスミッションに目をつけていて、その矢先にギアゴーストがトラブルに巻き込まれていることを知りました。

そして、助けてあげるかわりに、ギアゴーストの全ての株式の無償譲渡を希望してきました。

伊丹には社長を続投してもらいますが、他の従業員の雇用は保証しないと言いました。

それが一番の伊丹の条件のため、伊丹はその話を断りますが「佃製作所は帝国重工とずいぶん親しくしているんですよね?」と言って伊丹の気持ちを揺さぶります。

伊丹は帝国重工から引き飛ばされた会社という結果となりました。

しかし、今回奥沢と的場との会話で、「なかなか優秀で部署内でも目立つ男だった。しかし帝国重工という巨大組織のなかでは彼の能力は仇となった」と的場がいいます。

そういったセリフがわざわざ入れられていたように、伊丹はかなりの能力が高い人物ということがわかりますね。

それは、本人も自負していたはずです。

そんな自分の能力を認めてくれないどころか、幽霊部署に飛ばして使い物にならなくしてやろうという帝国重工の体質にはかなり恨みをもっているはず。

帝国重工と佃製作所が仲良し=佃製作所も敵、という考えが頭によぎったのかもしれませんね。

さらに、重田は中川弁護士ともグルでした!

今まで中川弁護士とケーマシナリーの神田川と、後二人の人物が密会しているシーンがありましたが、その一人は予想通り末永弁護士でしたが、もう一人の人物は重田でした!

これは全然予想もしてませんでした!

たしかに、見返してみると後ろ姿が古舘伊知郎さんな気もします(笑)

重田としては、ギアゴーストを潰せば父親の敵を取ったことにもなりますし、さらに欲しかったトランスミッションメーカーも手に入るという訳ですものね。

5話予告「さらなる裏切り者」とは

5話の予告で「さらなる裏切り者」となっているのがとても気になりますよね!

そこで、メイン人物について考察してみました。

◆島津裕(イモトアヤコ)

一番なさそうではなりますね。

島津はかなり佃製作所にびいしてます。

佃製作所がトランスミッションメーカーになるという新たな夢を叶えるためには、島津の技術が必要です。

島津が裏切り者だったら話が終わってしまうのでまず島津はないと思われます。

◆伊丹(尾上菊之助)

ダイダロス社長の重田(古舘伊知郎)に買収話を持ち掛けられた時に「佃製作所が帝国重工と仲良くしている」と言われ意味深な表情をしていました。

そもそも「神谷弁護士は信用できない」って言ってみたり、島津お佃製作所側の人間のいうことをまるまる信用していませんでした。

島津と一緒にいるときに中川弁護士の助手から電話がきて「和解の糸口が見つかるかもしれないから、もう一度来てください」と言われたさいに、一緒にいた島津にそのことをあえて隠して弁護士事務所に行きました。

和解なんていい話なら、なぜ島津に言わなかったのでしょうか?

帝国重工と佃製作所が仲良くしていると重田に言われ、佃製作所にも不信感を抱いたのでしょうか?

しかし、佃製作所と帝国重工が取引があることは最初から伊丹も知っていたはずなので、それ以外の何か新たな真実とかがないとそんなに簡単には心が動かされないとも思います。

5話の予告で島津が「まさか佃製作所を裏切る気?」と伊丹に行っていまいた。

しかし、伊丹は「何よりも人を大切にする人」というキャラのはずなのにまさかとは思いますが…。

でもなんとなく怪しいっちゃ怪しいんですよね。

伊丹の「社員を大切にする」という信念が、裏切りにつながってくる可能性もあります。佃製作所と帝国重工は仲良しで帝国重工は容赦なく取引先を切り捨てる会社です。

佃製作所も帝国重工のその考え方に影響を受けて、ギアゴーストの社員たちを大切にしないかもという疑心暗鬼に陥り佃製作所を信じれなくなったとも考えられます。

まぁそれもこれも重田がそう思わせることを言う可能性があることをみこしてのことですが…。

むしろ伊丹はいい人すぎて、裏切り行為に走るみたいな感じですかね。

そうでないと、あの田植えシーンの意味がありませんしね。

◆神谷弁護士(恵俊彰)

たにかに、思い返して見れたとても悪い顔をしていたような気もしてきます。

突然、「論文が証拠にならないかも」とか言い出したのはなぜなのか?

その理由も十分に説明してくれなかったのが違和感です。

いつもは超的確にわかりやすく説明してくれる神谷弁護士ですが、その時はあいまいでした。

誰かに何かを吹き込まれて、わざと裁判に負けようとしているのではないでしょうか?

島津がくまのトートバックを忘れた時に、ハッとした表情した意味深なシーンも気になります。

なんか悪い顔にもみえました。

この後、くまのトートバックをギアゴーストに届けに行って、中川弁護士と末永弁護士のつながりを見つける雑誌を発見するといったところに至るんですが、この時点ではただ忘れ物を届けてあげようと思っていただけのはずです。

そのわりにこの表情は険しすぎました。何かを思いついたのでしょうか?

何にしても、このくまのトートバックを置き忘れたシーンは、絶対になにか意味があると思います!

一体誰が、さらなる裏切り者なのかとても気になりますね!

5話も楽しみになってきましたね!

下町ロケット 5話のあらすじとは

ついにギアゴーストはケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一口頭弁論の日を迎えました。

伊丹、島津らギアゴーストの社員、佃、退社を決めた殿村ら佃製作所の社員が見守る中、運命の判決はいかに…。

一方、的場の指示でスターダスト計画から離れることになった財前の次に進む道は、ロケットに関わる新事業開発の部署でした。

ひょんなことから、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、改めて重要なことに気づかされます。