下町ロケットは、とても人気なドラマとなってますね。

下町ロケットは、原作のギアゴーストとヤタガラスでドラマは進んでいきます。

そこで今回は、ヤタガラスのネタバレをご紹介していきたいと思います。

下町ロケット ヤタガラスのあらすじとは

ギアゴーストは著作権について訴訟を起こされ、窮地に陥っているところを佃製作所の協力もあり、何とか乗り切りました。

しかし、ギアゴースト社長の伊丹は、農機具の製造をあろうことか佃製作所のライバル会社のダイダロスと提携しました。

佃製作所を裏切る選択をしてしまいます。

その背景にはかつての上司、帝国重工の的場に対する復讐するという思いがありました。

その結果、一緒にギアゴーストを立ち上げた島津と対立し、島津はギアゴーストを去ってしまいました。

ギアゴーストがダイダロスと提携したことで、以前から進められていたヤマタニの新しい農機具のトランスミッション採用の話も白紙になってしまいます。

一緒に協力していこうとしていた矢先に裏切られ、またしても佃製作所は危機に直面します。

そんなとき、財前が願ってもない話を持ってきます。

財前は帝国重工・宇宙航空部部長として、スターダスト計画に1つである、準天頂衛星ヤタガラスの最終機打ち上げを成功させ、その功績を置き土産に新しい部署へと移動になっていました。

ヤタガラスが打ち上げられたことで、誤差わずか数センチというGPS以上の測位システムが利用できるようになり、様々な分野への応用が期待されていました。

財前は打ち上げ成功の場でのスピーチで「無人農業ロボット」の構想を発表します。

そこには誤差数センチの測位システムを使い、高齢化が進み危機的状況にある、日本の農業を救いたいと思いがありました。

先の願ってもない話というのは、財前の立ち上げる新事業「無人農業ロボット」のキーデバイスである、エンジンとトランスミッションの供給をお願いしたいというものでした。

ここから日本の農業を救うという難題へ、佃製作所の新たな挑戦が始まります。

下町ロケット ヤタガラス【ロボット作り】

ヤタガラス最終機打ち上げを持って現場を退き、ロケット打ち上げが人々の暮らしに実際に役立つことを広めるため。新部署へ移った財前道生が新たに無人農業ロボットの開発を始めることになります。

財前から頼まれ、佃製作所社長・佃航平は無人トラクターにエンジンとトランスミッションを供給することになります。

しかし、財前の計画の成果を自らの出世の足がかりにしようと考えます。

次期社長候補・的場俊一により、企画が横取りされてしまい、的場が責任者になってしまいます。

佃製作所はエンジンとトランスミッションの供給から降ろされてしまいます。

同時に、的場への復讐を企むダイダロス社長・重田登志行とギアゴースト社長・伊丹大が、ダーウィン・プロジェクトとして同じく無人農業ロボット開発の分野に名乗りを上げ、帝国重工と的場に対して、花火を散らしていくのでした。

下町ロケット ヤタガラス【中小企業VS帝国重工】

重田が的場との因縁を明かしたこと、下町の中小企業が大企業である、帝国重工に挑むという構図がマスコミにより描かれたことにより、ダーウィン・プロジェクトは世間からの圧倒的な支持を得ます。

また、技術的にもその時点ではダーウィン・プロジェクトに軍配が上がり、帝国重工と的場は苦戦を強いられます。

重田たちの的場への復讐計画がひとつ、またひとつと実行され、的場は徐々に追い込まれていくのでした。

下町ロケット ヤタガラス【強力な助っ人】

重田と伊丹たちが開発した無人トラクター・ダーウィンとの一騎打ちを果たしたある農業のイベントにて、帝国重工の無人農業ロボットがさらしたとんでもない大失態を目の当たりにした現社長・藤間秀樹。

危機感を持った藤間の一声により、佃製作所が再び開発に加わることが決まります。

佃製作所は、元ギアゴースト副社長でエンジニア、伊丹と決別した島津裕を社員に迎え、社員一丸となった奮闘が始まるのでした。

下町ロケット ヤタガラス【結末】

波乱万丈の末、ようやく製品化にこぎつけた両者。

ついに、的場への復讐計画がしゅうえんの時を迎え、的場に鉄槌が振り下ろされることになり、的場は悲惨な結末を迎えます。

一方の製品の方は、ダーウィン・プロジェクトが製品化した無人トラクター・ダーウィンが好調なスタートを切り、圧倒的な差をつけられた帝国重工。

両者の対決は、絶対に誰も予想できない結末を迎えることになります。

下町ロケット2のあらすじとは

倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き想いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作者」。

しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていきます。

いまや佃製作所のシンボルとなったロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機!

そんな絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃が下した意外な決断とは?

下町ロケットのキャストとは

・佃航平/阿部寛→佃製作所社長

・佃利菜/土屋太鳳→佃の一人娘

・立花洋介/竹内涼真→佃製作所 技術開発部社員

・殿村直弘/立川談春→佃製作所 経理部長

・山崎光彦/安田顕→佃製作所 具術開発部長

・軽部真樹男/徳重聡→佃製作所 技術開発部社員

・財前道生/吉川晃司→帝国重工 宇宙航空部部長

・的場俊一/神田正輝→帝国重工 次期社長候補

・伊丹大/尾上菊太郎→ギアゴースト 社長

・島津裕/イモトアヤコ→ギアゴースト副社長

・神谷修一/恵俊彰→佃製作所 顧問弁護士

・重田登志行/古舘伊知郎→ダイダロス 代表取締役

下町ロケットの見どころとは

今回のドラマ化されるのは「ゴースト」と4作目の「ヤタガラス」の二作となります。

前後編的な位置ふけになっております。

今回は新鋭のベンチャー企業「ギアゴースト社」とのかかわりが注目です。

前作に続き、期待を裏切らない安定いた面白さがあります。

一部の駒となって働く大企業の社員と、人情味あふれる中小企業の社員の対比が、考えさせられるんですよね。

濃いキャラが続々と登場する中、イモトの演技力がネット上でも高評価を得ています。

ぜひ見てみて下さいね(^^♪